知ってる?夜行バスのこんな秘密

秘密基地?仮眠室のある夜行バス

全ての夜行バスにあるわけではないのですが、一部の高速バスは夜間になると2人のバス運転手が交代で利用できる仮眠室を備えているんです。一見するとどこにあるのかわからないところにあるのですが、実は仮眠室が設置されているバスの外側にその入り口があります。そのため通常では利用できないのですが、休憩などバスが止まっている時に交代して利用されています。 その中はカプセルホテルのように快適な環境になっているようで、シンプルな内装になっているんですが外も見えるように窓がついていたりエアコンもしっかり完備されているのでゆっくり休憩できるようになっているところが魅力です。また運転手とは電話で連絡ができるようになっているので、運転手同士での連携もしっかりとれます。

一番気になる秘密!どうしてそんなに安いの?

長距離を移動するバスの中でも特に格安で利用できるのが、高速夜行バスの最大のメリットと言われています。そこで気になってくるのが、どうしてそこまで安い価格で利用できるようになっているのかというところです。 実は安さの秘密として挙げられているのが、整備などのコストがかからない点と大人数を一気に運べる点だとされています。特に整備に関しては新幹線と比較すると整備や点検に時間やコストを掛けなくてもいいので、その分料金を安くできるようになっているようです。しかも大型のバスがほとんどなので大人数をまとめて移動させられる分、コストカットしやすいところがメリットになっています。 これらが安さの秘密なのですが、メリットの分だけデメリットも大きいので利用する際には注意が必要です。